トイレのない旅 (講談社文庫)



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明るい旅

 1994年に出た単行本の文庫化。3編のエッセイが加えられている。
 テレビの辺境もののレポーターとして重宝された著者。その取材体験を書き綴ったのが本書。ペルーで遺跡発掘を見学し、シベリアで雁を捕まえ、雲南省に長江の源流を訪ねる。どれも非常に面白かった。なんといっても、著者の明るい人柄が良い。どんなに辛い旅で、不幸な出来事があっても、笑いながら耐え抜いてしまう。すごいと思った。
 現地の人たちとの交流も本物で暖かい。
各国トイレ事情を楽しもう!

海外旅行に行くと、見たこともないような楽しい(?)トイレに出くわします。
「もう2度と体験できないかも…。」と思うと、ついつい写真までとってしまう私。
そんな私にぴったりだと、友人が紹介してくれたのがこの本でした。
「そうそう!あった!あった!」「それはすごい!」と、頷いたり驚いたりしながら、読み進めることができました。
でも、実はこの本、メインはトイレではなく、ちゃんとした旅行記です。
星野さんの、人や文化に対する感じ方が温かく、ユニーク。そして、自然なのに感心しました。
特に中国の話は、面白かったです。



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