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マネーIQ リッチな定年後を送るための60の法則



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新聞社勤務、格付機関出向を経て現在は大学で教鞭をとる著者が、勝ち組、負け組の二極化が進むこれからの高齢化社会で、勝ち組に入るための手段である「マネーIQ」の習得を目的として60の投資原則・教訓を著した書である。

著者は、「マネーIQ」という自らの造語を、「マネー運用に関する幅広い知識に加え、投資・運用の実体験の中から徐々に形作られる、日々の実践に裏付された無形の財産」と定義している。そしてそれを身につけることが、世界最速のスピードで進む少子高齢化、悪化が続く財政、生産性向上の鈍化といった問題山積みの日本を巧みに生き抜く術だと説いている。

具体的には「マネーIQ」とは、家計をバランスシートで表し、かつ時価会計で評価し、住宅ローンの早期返済などのバランスシートを再構築し、さらに、資産形成の目標額と期限を定めて資産管理することだ。本書では、資産運用のためのポートフォリオの基礎から管理までを合計60項目にわたって示している。

単なる知識の伝授ではなく、実践を経て体得した経験そのものであるマネーIQを、著者の苦い経験を織り込み解説されており、まさに実学の書になっている。ただ、著者の実践的投資の経験年数が少なく、説明されている金融商品や事象の範囲が少し狭く感じられるのは残念である。 (木村昭二)



対象はすでに金持ち

会社に来た証券会社の確定拠出年金担当者に何かいい本はないかと聞いて、
進められたのが本書ですが、そのとき思いつく本がなく仕方なく現在読んで
いる本を教えてくれたって感じで、まったく期待はずれの本でした。書かれて
いる究極は5000万円用意して株式に投資してリターンを得られるように
なればリッチにすごせるよというもの。そもそも5000万も余裕資金がある
なら、苦労しません。そしてそうではない人には少なくとも2000万円貯め
ろとアドバイスされてます。つまり、この本を読んですぐに実行できることが
あまり無いのです。そんな資金のない私はすぐに、この本から気持ちが離れて
いきました。すでにお金持ちな人向けです。

タイトル倒れ

マネーIQという書名に惹かれて、手にしてみたが、残念ながらIQという内容には程遠い内容であった。むしろ、初級者向けの内容で、あまりマネーのことをかんがえたことのない人の入門書という位置づけの本である。IQと名乗るからには、もっと知的で斬新な内容を期待していた読者には不向きな本である。内容的にも異論点が多い。
家計に時価会計を

次の事項の記述は参考になりました。・家計における時価会計の行い方・株式投入比率よく言われていることではあると思いますが、家計の上での時価会計は行っていなかったので現状の純資産を始めて知ることができ大変参考になりました。加えて、改めて”貧乏父さん”であると感じました。後は、危機感を募らせるような記述はこの本に限らず、一般的によく耳にすることなので有益な情報には思えませんでした。
もっと、勉強しなさい

本文中198ページ、10行目から。
インフレが本格化すると、債券投資や定期預金、さらには老人家庭が受け取る年金など、長期にわたって固定収入しか得られないものは、例外なく実質的な”減価”に見舞われます。

これは、明らかに間違いだ。日本の公的年金は、消費者物価指数に連動している。従い、最近のデフレを受け本年度も減額されたばかりだ。こんな基本的なことも知らないとは、驚くばかりだ。シロウトが年金を語れば、必ずといっていいほどボロを出してしまう。「もっと勉強しろ」といいたい。これで、大学教授というのだから、あきれてしまう。年金に関して、他にも、おかしな記述は散見されるが、面倒なのでよしておく。
実践的

●著者は、新聞社勤務、格付機関出向、現在大学教授。資産運用もかなり実践
●世の中には、金持ちになるハウトゥ−本はかなり出回っているが、まっとう
なものは数少ない。本書は、家計を企業と同様にバランスシ−トを作成し、時価会計で分析しろとせまる。バブル時の不動産をかかえるものにはビックリ。

●現実を見据えた上で、証券会社は何故インデックスファンドを売らないか、変額年金保険のコストなど、巷にあふれる経済評論家、FPが勧める商品を最新の経済理論を添えて、バッサリと切っている。

●著者も、現実に資産運用で悩んでいることが文章からも感じ取られ、資産運用の大海に同士として船出するような気軽さである。公的年金の崩壊を展望すると老後豊かに生活するために必要な金融資??は1億円超であると説く。日本でも100万人以上が有資格者。小金持ちの目標である。

●最近売り出しの木村某氏の資産運用方法も意識しており、鞘当も興味深い。一読をお勧めできる五つ星の書籍である。



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